YAMA WALKER

山っていいよね。

小仏城山、高尾山は人が激増していた

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今回は小仏峠を越え、高尾山までを歩いてみたので

レポートをしてみようと思う。

 

今回は複数人での登山だったため

ゆっくりペースでの行程だ。

 

※今回は時間をきちんと見ていなかったので

おおよそわかる範囲での時間を記しておく。

 

 

行程

 

高尾駅からバス → 小仏バス亭→ 小仏城山 

→ 高尾山 → リフト下山 → 高尾山温泉

 

バス停から登山口へ

 

高尾駅からバスで小仏バス停に向かう。

乗車時間約15分程だろうか。

ほどなくして到着。

 

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バス亭広場で今日の行程などの確認をし

登山口に向けて出発!

 

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出発時間は11時頃。

こんな感じで我々20人ほどの御一行が

行き交う車両の妨げになりながら、ぞろぞろとハイキング。

 

最後尾にいた自分は後方から車が来るたびに

喚起を促す。

 

 

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登山口までは林道をひたすら登る。

 

登山口到着

 

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出発から20分ほど歩くと、登山口に到着。

ここは車が少々駐車できるようだ。

 

 

 

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小仏峠を目指して登る。

 

 

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道が細かったりする箇所もあるが

歩きやすくなだらかな坂道が続く。

 

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神秘的な形をした木が登場する。

まるでトトロがひょこっと出てきそうな木だ。

 

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しばらく歩くと下界が見下ろせる平地が現れる

 

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開けた場所に着いたので御一行はしばし水分補給だ。

小仏城山の道中には比較的開けた場所が多く

適度に休憩ができる。

 

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ガイドブックや地図を売っている売店まである。

意外と買っている人が多かったので需要があるのだろう。

 

 

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相模湖が垣間見えるスポットに到着。

場所的には相模原と八王子の境目あたりのようだ。

 

 

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杉林をわちゃわちゃしながら抜けていくと、、、

 

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電波塔が見えた、

この先が第一の目的地、小仏城山山頂だ!

 

 

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小仏城山に到着

 

12:30分頃、小仏城山に到着。

ご覧のように、この日6/11は幸いに天気が良く

多くの登山客で茶屋は賑わっている。

 

ここはなめこ汁が名物だそう。

自分は食べなかったが、味噌汁の素朴な香りがとても美味しそうだった!

 

 

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展望は良く、遠方には新宿と思しきビル群も見える!

 

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大きな天狗の彫り物がある!

この山の見張り役だろうか?

 

 

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昼食場所を探すにあたり

メンバーが火を起こしたいとのことだったので

開けた丘で場所を確保することに。

 

みんなテーブル席で休憩をしているので

人が少なく、風もとても心地よかった。

 

 

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メンバーの本日の山料理はパスタだそうだ。

写真にはマカロニパスタしか写っていないが

このあと短い普通のパスタも投入していた。

 

味付けはバジルソースでとても美味しそうだった。

 

まさか山の上でパスタを食べるとは思わなかったので

その発想力に拍手を贈りたい。

 

最近はコンロや土鍋、肉や野菜などの食材を

持って上がって登山料理を楽しむ人も多い。

 

 

 

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ソーセージまで〜

山で食べる熱々のソーセージは美味しかった!

 

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小仏から高尾山へ向かう

 

14:00

高尾山へ向かうため、小仏城山を出発。

 

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所々分かれ道があるので、随時方向を確認したほうが良い。

 

 

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何かの住処だろうか、少々不気味な穴蔵を発見。

 

 

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見にくいかもしれないが、階段の左手には道がある。

 

階段を登るべきか、普通の道を行くべきか

迷っている最中。

 

結果は同じ所に突き当たるので

どちらでも良いのだが、階段を登ったほうが

下界を見下ろせたはず(うる覚えなので違ったらすみません)

 

 

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奥高尾は陣馬山へ抜けることができる縦走路だ。

こっちがわを行けば陣馬山へ行くことができる。

 

 

yamagood.hateblo.jp

 

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高尾山に到着

14:50分頃

約50分ほど歩くと、第二の目的地高尾山に到着だ。

目前の階段を登ったその先には高尾山ならではの

混雑が待ち受けていた。

 

 

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この写真だけではわかりづらいが

この日は天候がよかったので、非常に人が多かった。

 

外国人、若い学生や男女、

中にはヒールで登ってきている女性も多くいた。

 

この混雑ぶりはもはや登山をしているとは

思えない状況だ。

 

 

 

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薄く雲がかった富士山も見ることができた。

まだ雪も残っている模様。

 

自分は行かないがメンバー内でもこの夏、富士山登山ツアーを

計画している。

 

 

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高尾山を出発

15:10分頃

あまりの人の多さにうんざりした我々御一行は

早々と高尾山を退散することにした。

 

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天狗になってしまっては

人生を台無しにしてしまう恐れもあるので十分な注意が必要だ。

 

 

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これは「たこ杉」と言って

大樹の根がタコの足の如くウネウネとしていることから

名付けられている。

 

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下山にはリフトを使おうということになり

八王子の町並みを見ながら優雅に高尾山を後にする。

 

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高尾山口へ下山完了

16:30頃

約10分ほどのリフトを堪能し

リフト乗り場へ到着。

 

かなり緩やかな道のりかつ、リフトという

近代文明に頼ったこともあり疲労はあまりない。

 

 

 

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とはいえ、その後の温泉は登山後の楽しみの一つ。

今回は「高尾山温泉 極楽湯」で汗を流させていただこう。

 

きれいな温泉ではあるが、風呂数自体が多くないため

一つの風呂に多くの人で溢れてしまう。

 

寝っ転がって浸かることができる

「座り湯」というのが4席ほどあるのだが、

寝っ転がったままスッポンポンで

身動きもせず睡眠しているオヤジが場所を陣取っているので

そこは中々入浴することはできないだろう。

 

檜風呂は広めで比較的落ち着いて入浴できた。

 

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総評

小仏城山への道中は比較的緩やかな傾斜で、広い場所も多く

さほど体力も必要としない。

 

小さな子ども連れのファミリーも多く

登りはじめて1時間ほどで山頂に到着するので

老若男女問わず気軽にハイキングが楽しめる。

 

山頂からは遠くの町並みも見え、

芝のある場所は人が少なく休憩、食事、ごろ寝もできる。

 

どちらかと言えば観光地的な雰囲気があるので

登山中級者以上には物足らないので、そこは割りきったほうが良いだろう。

 

高尾山は日本でも登りやすいことで有名な山ではあるが

あまりの人の多さと、登山っぽさが無いことから

登山者にとっては評価に値しない山と言える。

 

しかもヒールなんぞで山を登ってこられたものなら

登山靴を装備した我々のほうが間違っているようなものだ。

 

高尾山こそ観光地としての位置付けが強いので

登山をすることを前提にした場合の

個人的なオススメ度は0点だ!

 

こちらもハイキングや、散歩程度として

山を気軽に楽しみたい人向けと言える。

 

これから行ってみようと考えいてる人は

ぜひ参考にして頂ければと思う。

 

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