YAMA WALKER

山っていいよね。

瑞牆山は面白岩がたくさん!

8/27、前週の悪天候ウィークのお陰で延期となった瑞牆山登山へ行ってきた。

 

8月最後の登山となるので、気温が高いうちに甲斐駒ケ岳などにも

行きたかったのだが、ここのところハードに行き過ぎている気もしたので

少し低めの山に行ってみることにした。

 

 

無料駐車場は開けていて駐車しやすい

 

瑞牆山へは無料駐車場に車をとめて行くことができる。

9時過ぎ頃、駐車場に到着した。

意外と広々としており、時間帯が時間帯なだけにほぼほぼ満車状態ではあったが

混雑を感じるほどではなかった。

 

実際我々もスペースを見つけてとめるのに

時間はかからなかった。

 

 

 

f:id:yamawalker:20170828175620j:plain

f:id:yamawalker:20170828175635j:plain

f:id:yamawalker:20170828175651j:plain

 

 

 

看板があるところが山への入り口のようだ。

 

 

f:id:yamawalker:20170828175708j:plain

f:id:yamawalker:20170828175724j:plain

 

 

 

プロデューサーのTKは今日のために入念な調査は行っていないようだが

今回もヒットを狙っての登山計画を立てたつもりのようだ。

 

 9:30頃、山頂へ向けて出発だ!

 

 

f:id:yamawalker:20170828175436j:plain

 

 

f:id:yamawalker:20170831213315j:plain

 

 

 早々に大きな岩が出現する。

瑞牆山は岩山ではあるが、その兆しが早いうちから現れている。

 

 

f:id:yamawalker:20170831214045j:plain

 

TKは岩を見つけると持ち上げるフリをしたくなるらしい。

押しつぶされそうになっているようにも見えるが、、、

 

 

f:id:yamawalker:20171008202339j:plain

 

f:id:yamawalker:20170831214058j:plain

 

 

木に大きなハートの穴が開いている。。。

野鳥の愛の巣だということが一瞬でわかる。

 

f:id:yamawalker:20170831214113j:plain

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831214126j:plain

 

 

登山道自体はやや道がわかりにくい感じはあるものの

比較的歩きやすい道になっている。

 

f:id:yamawalker:20170831214142j:plain

 

歩くこと45分ほどで富士見平小屋に到着した。

 

うっかり写真を撮り忘れてしまったのだが

富士見平小屋の手前には水場があり、キンキンに冷えた美味しい天然水が

補給できる。

 

ここまでの道のりも歩きやすいが坂道も多く、水の消耗も

意外と早かったので助かった。

 

もちろん帰りも空のペットボトルを天然水で

満タンにして帰ったことは言うまでも無い。

 

 

f:id:yamawalker:20170831214156j:plain

f:id:yamawalker:20170831214212j:plain

f:id:yamawalker:20170831214233j:plain

f:id:yamawalker:20170831214248j:plain

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831214305j:plain

 

 

山小屋メニューがたくさん!

よくありそうなメニューでなかなかいいお値段だが

山だと特別においしそうに感じてしまう。

 

が、もちろんスルーだ。

 

 

f:id:yamawalker:20170831214318j:plain

f:id:yamawalker:20170831214332j:plain

 

 

この時点で標高が1800mを超えているらしい。

 

富士山が見えるというキャッチフレーズだが

この時実際に富士山は見えなかった。。。

 

「富士山見えないけど富士見平なのか?!」

 

とプロデューサーは憤慨し、危うく転げまわってダダをこねる寸前だった。。

 

 

f:id:yamawalker:20170831214345j:plain

f:id:yamawalker:20170831214359j:plain

 

 

 旨そうな誘惑は置いといて、さっさと目的地を目指して出発。

 

出発後すぐに怪しげなキノコ郡を発見。

ちょうどよい目印だ。

 

f:id:yamawalker:20170831214414j:plain

f:id:yamawalker:20170831214432j:plain

 

 

途中の沢が見えたらやっと半分くらいまできた感じだが

ここからが本番。

 

ここの沢で若いカップル登山客が早々に下山してきたのだろう。

 

女性のほうがピョンピョンと岩の上を渡り歩いていると、

いきなりバシャン!と大きな音とともに、

川中に大きくダイブしていた。。

 

「あ!!」

 

という女性の声と彼氏の無言のリアクションは

やってしまった感満載だったが、びしょ濡れになってしまった彼女は

どうでもいいやといわんばかりに水の中をバシャバシャと

水着ではなく登山者姿で気持ちよさそうに歩行していた。

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831214447j:plain

 

 

この澤の地点がやっと半分といったところだ。

ここまで上り下りを繰り返して、結局谷間を降りている状況なので

ここから上りきった所が山頂ということだ。

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831214502j:plain

 

f:id:yamawalker:20170831214516j:plain

f:id:yamawalker:20170831214530j:plain

 

 

これが瑞牆山の名物「桃太郎岩」だ。

かなりでかい。そして多くの槍に支えられている。

この岩の側を通って山頂に向かっていくのだ。

 

 

f:id:yamawalker:20170831214544j:plain

f:id:yamawalker:20170831214559j:plain

f:id:yamawalker:20170831214612j:plain

f:id:yamawalker:20170831214627j:plain

 

 

と、ここでいきなりTKが振り向きざまにこちらに向かって

威嚇を仕掛けてきた!

 

 

 

f:id:yamawalker:20170927140040j:plain

 

 

威嚇といえば北の受話器頭男爵の専売特許だが

以前あの頭にしてみてはどうだろうかと提案したので

真似でもしようというのだろうか?

 

 

そして威嚇の後は受話器頭男爵かのごとく

国民に向かって軽く敬礼。

TKミサイルの発射は成功した模様だ。

 

 

f:id:yamawalker:20170927140120j:plain

 

 

と思いきや、使えない人民には蹴りを入れるらしい!

なんとも散々だ。。

そんな支配的な態度ではいずれ国民は離れていくのではないだろうか。。

 

 

f:id:yamawalker:20170927162437j:plain

 

 

 

TKミサイルも収まりを見せたので気を取り直して山頂に向かおう。

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831214644j:plain

 

 

 

後半の上り道はなかなか足にこたえるものがある。

ミサイル発射で力を使ってしまったせいかTKは足が重たいようだ。

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831214700j:plain

f:id:yamawalker:20170831214714j:plain

 

 

 

大岩によじ登るクライマーが姿を現す

 

大きな岩が目の前に表れ、山頂付近までもう少しの場所まで登ってきた。

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831214740j:plain

f:id:yamawalker:20170831214728j:plain

 

岩肌をよく見ると、クライマーがしがみつきよじ登っている!

 

f:id:yamawalker:20170831214753j:plain

 

 

f:id:yamawalker:20170831214806j:plain

 

 

f:id:yamawalker:20170831214845j:plain

 

噂通りとはいえかなりの迫力だ。

一体どうやって登っているのか不思議でたまらないが

なにかトリックがあるのだろう。

 

自分はクライミングはしないので事情はよくわからないが

けっこうな時間をかけてよじ登っていくという話しだ。

 

 

f:id:yamawalker:20170831214832j:plain

 

 クライマーの姿をチラチラ横目に見ながらこちらも

上に登っていくと山頂がかなり近づいてきた。

 

f:id:yamawalker:20170831214818j:plain

 

f:id:yamawalker:20170831214911j:plain

f:id:yamawalker:20170831214857j:plain

 

 

頂上付近には鎖場がある。

ここを超えると山頂が待っている!

 

 

f:id:yamawalker:20170831214925j:plain

 

岩山の山頂からは岩山が丸見え

 

12:40分頃、山頂に到着した。

到着した当初はあいにくのガス模様でイマイチあたりの景観がよくなかった。

 

 

頂上を制した記念にTKからコメントを頂戴した。

 

岩山をロックンロールとのたまうヤツがいるw #瑞牆山 #山頂 #絶景 #クライミング #mountain #japan #beautiful

 

 

ロックンロールがなんだとのたまっているが、今回も百名山を制して気分が

良いという事らしい。

 

 

f:id:yamawalker:20170831214945j:plain

 

 

ガスの切れ目からようやく景色が見えるくらいの感じ。

 

f:id:yamawalker:20170831214958j:plain

 

f:id:yamawalker:20170831215025j:plain

 

クライマーがいる岩すらガスっている!

 

 

f:id:yamawalker:20170831215038j:plain

f:id:yamawalker:20170831215050j:plain

f:id:yamawalker:20170831215103j:plain

f:id:yamawalker:20170831215115j:plain

f:id:yamawalker:20170831215127j:plain

 

 

山頂は岩になっており、周囲の岩山が見渡せる。

崖から下を覗き込む人たちも大勢いる。

 

 

f:id:yamawalker:20170831215153j:plain

f:id:yamawalker:20170831215210j:plain

 

 

休憩していると徐々にガスが晴れてきた!

岩にいるクライマーがよく見える。

 

f:id:yamawalker:20170831215224j:plain

f:id:yamawalker:20170831215237j:plain

f:id:yamawalker:20170831215248j:plain

 

f:id:yamawalker:20170831215314j:plain

f:id:yamawalker:20170831215329j:plain

 

 

ガスが晴れると、かなりの景観のよさがわかる。

さすが百名山だけあって、岩山景色がよく映えている。

 

 

f:id:yamawalker:20170831215343j:plain

f:id:yamawalker:20170831215357j:plain

f:id:yamawalker:20170831215411j:plain

f:id:yamawalker:20170831215422j:plain

f:id:yamawalker:20170831215435j:plain

 

 

ちょうどガスの間からは昨年の8月頃に登った金峰山

五条岩が見えている!

 

記事にはしていないが、五条岩の上に上った動画をインスタに

アップしているのでご覧頂ければと思う。

 

 

https://www.instagram.com/p/BJW8AIpB2p_/

ボスが見えた!あれによじ登ります! #金峰山 #五条岩

 

 

 

五条岩の頂上を制した〜!これは足すくむわ!! #五条岩 #金峰山 #金峰山登山

 

 

五条岩によじ登るのはなかなかガクブルだったが

登頂に成功した瞬間、下の見物客から拍手が起こったので

手を振っておいた。

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831215450j:plain

f:id:yamawalker:20170831215501j:plain

f:id:yamawalker:20170831215512j:plain

f:id:yamawalker:20170831215525j:plain

f:id:yamawalker:20170831215552j:plain

 

 

五条岩の先っちょがかすかに見えている!

 

 

f:id:yamawalker:20170831215605j:plain

 

 

ちょっと疲れたのか、さえない顔をしている。

 

 

 

f:id:yamawalker:20171008202127j:plain

 

 

 

絶景を堪能したので少し休憩した後、下山を開始することにした。

 

 

 

 

f:id:yamawalker:20170831215619j:plain

f:id:yamawalker:20170831215637j:plain

f:id:yamawalker:20170831215724j:plain


 

桃太郎岩からが本番と心得よ

 

15:50頃、下山が完了した。

 

総評としては、難所と感じるスポットは少ないが、途中の桃太郎岩が出てくる

辺りからが多少鎖場が出てき、滑りやすくもなっているので

足元には注意をしていきたいところだ。

 

急激なアップダウンはあまり無いが、

一度下りきった後にまた上り詰めるというイメージなので

精神的にはなかなかガクッとくる。

 

自分たちが登ったときはガスがあったり晴れたりで

晴れ渡ってはいなかったので景観のよさはイマイチわかりづらかったが

クライマーが見えたり、金峰山側のなだらかな森軍が見えるのは

面白い光景だった。

 

登山中の景色にいたっては森の中をひたすら歩くことになるので

正直面白みは無いといえる。

 

山頂の岩山景色を楽しみに山行を行うことを覚悟しよう。

 

最後に下山後のありがたいコメントをドアップで頂いた。

次回は恐らく槍を目指すことになるだろう。

また追ってレポートをしていきたいと思う。